効果的に痩せる!ダイエット中の食事について

効果的に痩せる!ダイエット中の食事について

ダイエット中の食事は低カロリー・低糖質・低脂質を重視しがちですが、単純に食べないというダイエットは栄養不足に陥るリスクと隣り合わせです。
食べなければ代謝も落ちて飢餓状態になりますし、その状態が続いた後に普通の食生活に戻すと、食べたものがすぐに吸収されてあっという間にエネルギーになります。
我慢していたことで大食いや早食いやドカ食いになりがちで、代謝が落ちていることも相まってリバウンドします。
効果的に痩せてリバウンドを防ぎたいなら、食事の量ではなく質にこだわるべきです。
ダイエット中の食生活において心がけるべきことについてですが、一番最初に食物繊維が豊富な野菜を食べてその後に食べるものに含まれる脂質・糖質をブロックする、急激な血糖値上昇を防ぐために低GI値食品を選び少しずつこまめに1日5食程度にわけて食べる、ビタミンB群やアミノ酸など代謝促進を助ける栄養成分を集中的にチャージする、喉が渇かなくても水を飲んで代謝アップを図るなどがあります。

ダイエットを成功させるために必要な栄養素とは

ダイエットをする場合まず注目するのが食事です。
食事量を減らしただけでは体重を減らすことは難しく、逆に便秘がちになったり肌荒れを起こしたりしてしまいます。
そのため健康的に痩せるには食事量を減らすのではなく、しっかりと必要な栄養素を摂取することが大切になります。
ダイエットに必要な3大栄養素は、たんぱく質、炭水化物そして食物繊維です。
たんぱく質は筋肉の量と基礎代謝の低下を抑える働きがあります。
筋肉があることで脂肪燃焼が促されるので、筋肉量は維持しなくてはなりません。
炭水化物はダイエットにはいらないのではないか、と感じますが、実際はエネルギーとして大切な栄養の一つです。
特に糖質を完全になくしてしまうと筋肉量が減少する、腸内環境が悪化し太りやすい体質になるなどのことが起きてしまいます。
食後の血糖値の急激な上昇を防ぐために玄米や全粒粉のパンを選ぶようにします。
食物繊維はダイエットに必須な栄養であり糖質の吸収を穏やかにし、整腸効果をもたらします。
噛みごたえがあるので、満腹感も得ることができます。

著者:小河静枝

筆者プロフィール

東京都目黒区生まれ。
昨年自分の結婚式に向けて10kgのダイエットに成功!自分の経験を基に、ダイエットに関する記事を書きました。